支払督促申立書来たので裁判してやる

借金の協議のために裁判所に行ってきました。
少しくらいなら大丈夫だろうなどと安易な気持ちで消費者金融の
カードローンを利用して、キャッシングを繰り返しているうちに
自分の返済能力を超えた借金の月々の支払いをしなければならなくなり
借金を返済するために借金をするという多重債務に陥り、返済を滞納してしまうのは
時間の問題となって、とうとう実際に滞納してしまったのです。
返済を催促されましたが、無い袖はふれないのです。
やがて業者から支払督促申立書が届いたときには「ついに来たか…」と思いました。
当然、借金を踏み倒しているのですからそうなることは予想していましたが
実際に来てみるとやはりたくさんの冷や汗が出ることになりました。
この支払督促状は借金を一括で支払えという内容ですが当然、
自分はそんなことができるはずもありませんので、異議申し立てを
裁判に出して、裁判所で相手と協議することになったのです。
実際に協議に入るまでに事実の確認という意味での答弁で法廷に
立つことになりましたが、これまでの人生ではこういった場に
縁がなかったのもあり声も震えてしまいました。
ほんの5分ほどの時間だったと思いますが、私にはとても長く感じました。
しかし、そのわりに頭のなかが真っ白だったためか内容はあまり覚えていません。
その後、事務室というのでしょうか?別室に移動して、協議がはじまりました。
裁判所の調停員という立会人がいなかったらたぶん、ろくに話し合えなかったかもしれません。
やはり借金をしてそれを支払っていないという立場的に自分がとても弱いものですから。
こういう場合、自分の収入でも支払いができる範囲での返済計画ということになるわけですが
いかんせん、私の場合は他でも借金しているため、ここ1社だけの調整では
どうにもならない…ということで、改めて弁護士に入ってもらい、調整してもらって
借金を全体的になんとかするということになりました。
つまりはなんらかの債務整理をするということになるかと思います。
正直、多重債務状態になってからは債務整理もゆくゆくは…といったかんじで
頭の片隅にあったんですが、とにかく問題を先送りにしていたツケが回ってきましたね。
正直、相手の業者の人も呆れていたでしょうね。
こういう借金を踏み倒している人ばかりを相手にしているような仕事の
人ではありますけど、私のケースはその人たちの中でも悪いほうなんじゃないかと
自分でも思います。

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