闇金業者が逮捕されないのはどうして?

“闇金業者はかつてから現代にいたるまで常に存在しているわけですから、その中では「逮捕されないのが不思議だ」というようなイメージを持つ人も多くなっています。
しかし実際のところ闇金業者が逮捕されていないのかと言われれば、毎年かなりの数が掴まっているといるのです。
例えば平成21年は検挙数が特に多かった年となっており、検挙事件数442件、検挙人数815人とかなりの規模になりました。
ではどうして今日でも「闇金は逮捕されない」というような風潮が広く広がっているのかというと、これはやはり毎年新しい闇金業者が出ていること、そしてその犯罪の手口が高度化して来ていることが理由です。
特に最近では携帯電話だけを用いて取り立てをしたり、情報を巧妙に隠すことで検挙のための証拠がなかなか出ないまま雲隠れされてしまうというようなケースが増えてきました。
こうしたことがあるため闇金が日本から根絶される日はまだ先であると言えるのですが、それでも警察が何も動いていないというわけではないのです。”

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